たんぽぽ文庫の紹介


トップページ    文庫紹介   本の一覧    絵本の読み聞かせ    絵本の購入   お問い合せ

厳選された絵本の紹介
子どもにとって絵本がどれだけ大切なものか、このページにアクセスされた方はよくご存でしょう。親が、子どもの発達段階に合わせた絵本を読んであげることによって、子どもの情操を培い、円滑な親子関係を築くと言われています。愛情のこもった肉声、言葉、絵をとおして言語を学び、お話を理解し、想像力を高める。親子読書のもたらす効果ははかりしれません。

今は赤ちゃん絵本もたくさん出版されていますので、0歳児の時から絵本に親しむ習慣をつけておくと、幼児期、児童期に抵抗なく本の世界に入ることができるでしょう。

ただ、書店に行くとあまりにもたくさんの絵本や本が並んでおり、本当に適するものは何か迷ってしまいます。私自身、派手な装丁やキャラクターものに気を引かれてしまうこともありました。今でも我が家の本棚には、子どもにはふさわしくなかったな、、、というようなものも並んでいて恥ずかしい限りです。その当時は、絵本についての選書の知識がなかったのです。

せっかくお金を出して絵本を買うなら、子どもに適した質の高い絵本を与えたいものです。

長年子ども読書ボランティアをしながら、多少なりとも絵本を選ぶ目を養うことができました。せっかく得た知識ですので「たんぽぽ文庫」を立ち上げ、皆様にぜひ読んでいただきたい絵本や児童書を紹介していこうと思っています。

まだまだ数は少ないですが、順次増書していきますので、選書の参考にしてくださいませ。

HP管理者の紹介

名     前 岩佐 里美
住     所  島根県安来市伯太町
子ども読書との関わり  子育てをしながら9年間ほどボランティアで読書クラブの運営に関わったり、小中学校での絵本の読み聞かせ、ストーリーテリング、ブックトークなどを行ってきました。

また、ボランティア組織での研修会や講習、絵本作家の講演会にも数限りなく参加しては、自分の生き方を振り返るチャンスをいただいております。

積極的に声をかけてくださる地域の図書館員さんには、いつも感謝しているところです。